9月13日『種を蒔く人』ルカ福音書8章4~8飾福島牧師
9月20日
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イエス様のたとえ話の一つです。種は神様の言葉、土地は聞く人の心を示します。どんなに良い言葉も、聞く耳がないと心に届きません。そこでイエス様は人々に聴く人の心に「端、石地、茨の中、良い土地」の4種類あると言うのでした。「道端」は種を蒔いても直ぐに鳥が来て食べられてしまう。目先の言葉にすぐ心が奪われる人です。「石地」は芽が出ても土が薄く日が差すと根がすぐに枯れてしまう。喜び、感動して聞くけれど、少しの苦難や迫害にすぐ躓いてしまう人。「茨の中」の種は、芽が出ても茨が邪魔して伸びられない。心配ごと、誘惑、様々な理由を付けて逃げ、結局は実を結べないのです。「良い土地」に落ちた種は、み言葉を聞いて悟り、麹待に沿うよう育ち、何十倍もの実を結び、沢山の人の心を満たします。どこに蒔かれるか種自身は分かりません。良い地へ蒔かれる確率は少なくても諦める必要はありません。人の心は揺れ動きますから心配ありません。必ず神の言葉を必要とする時が来ますから、み言葉の種を蒔き続けることが大切です。留萌市隣接の小平町は東京23区と同じ 627 ki, 40前、留萌の開拓伝道を志し『こころの友』を私の両親二人で
一軒一軒を訪ねて届けました。毎朝、片道2k、高低差140mの千望台で祈って始めました。主を信頼し、み言葉の種をく姿は周囲の励ましでした。「大変だったけど楽しかった」は今も96歳の本人から聞く言葉。み言葉の種を蒔き共に聴く喜びです。今は心に届かなくても、み言葉を必要とする時があります。そのために蒔き続ける楽しさも覚えたいのです。



