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2026/6/14

  • 20 時間前
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6月14日『非難の時』エフェソ書4章25~32節福島牧師


今日は日本基督教団の「子どもの日・花の日」です。子どもは神様からの賜物だからとして150 年前、米国のレオナルド牧師の提案で、6月に子どものための特別の集会をもったのが始りです。その10年後、米国のメソジスト教会の年会(総会で6月第2日曜を「子どもの日」に定めました。丁度、花の季節で、家の庭の花を持ち寄って会堂を飾り、礼拝後、その花を子どもに持たせ病院等を訪問、奉仕と感謝の心を学ばせたのです。さて、非難される時があります。人の欠点や過ちを取り上げ責められます。パウロはIテサロニケ2:10「わたしたちがどれほど敬虔に、正しく、非難されることのないようにふるまったか…」と細心の注意を払い伝道に臨みました。けれど非がなくても非難されることがあります。ギデオン協会は、その時に読む聖書として勧めす。32節「互いに親切にし、憐みの心で接し、神がキリストによってあなたがたを赦したように」と。5章1節に「あなた方は神に愛されている子供ですから」と子どもを諭すように優しく記します。パウロの獄中書簡で遺言同様に記されたものです。子どもですから失敗を繰り返しますが、繰り返し挑んで成長するのです。見返りも求めず健やかに育ってとの主の心があります。聖書の人々もキリストのために非難されることがありました。Iペトロ4:14「あなたがたはキリストの名のために非難されるなら、幸いです」とまで記しています。非難される時にこそ、むしろキリストに心を向けて歩みたいものです。

 
 
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